2009/01/23

Google Analyticsの基本用語

Googleアナリティクスで使われる言葉の解説です。

Webサイト制作時に、アクセス解析ツールとして設置しアクセス情報をお客様と共有していますが、アナリティクスに登場する「言葉」が難しいというお話しをよく聞きます。

そこで、特に重要な言葉を抜粋しまとめました。

【ユーザーメニュー】

セッション
訪問者がサイトを表示してから出て行くまでの動き。1回の訪問で何ページ表示してもセッションは1となります。

補足:サイトを「出て行く」(セッションが終わった)という判定は、他のサイトへ移動した場合、ブラウザを閉じた場合、ページを表示させたまま30分間何も操作しない場合も時間切れでセッションが終了した(出て行った)と見なされます。


ページビュー
何ページ表示されたかの合計。同じ訪問者が何度同じページを見ても、その度にカウントされます。

補足:一般的には、この数値が多いほど訪問者が熱心にサイトを見てくれるという解釈が出来ます。

ユニークユーザー
サイトを訪れた重複しない訪問者。同じ人が何回訪れても、ユニークユーザーは1となります。

補足:サイトを訪れた訪問者のブラウザにcookie(クッキー)という仕組みを使い目印をつけています。cookieは訪問者のブラウザに保存され、サイトを再び訪問したときは、同じ人として判断され、何回訪問しても1人とカウントされます。これにより、より正確に訪問者の人数を測定することが出来ます。


【トラフィックメニュー】


直帰率
1ページだけを見てサイトを去ってしまった人の割合。

参照サイト
他のリンクを辿ってきた訪問者

検索エンジン
検索エンジンから来た訪問者

ノーリファラー
主に下記のような方法できた訪問者を指します。
お気に入り、メール(Webメールを除く)からのリンク、ショートカット、RSSリーダー(Web上のものを除く)、URLの直接入力、ワード・エクセルなどのファイルからのリンク。

参考書籍:
できる100ワザ Google Analytics SEO & SEM を極めるアクセス解析ノウハウ

参考リンク:
Googleアナリティクス日本版公式ブログ

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