2016/04/08

春の交通安全

春の交通安全運動が4月6日より始まりました。

過去北海道は交通事故死者数が1位という記録があり、その後汚名を返上しましたが、それでも毎年全国でワースト5に名を連ねています。

とにかく道が良くてついついスピードを出しすぎるというのが原因の一つだそうです。

確かにスピードが出ていると大事故になる可能性は否めませんね。

「ゆっくり走ろう北海道」なんて標語も過去にありましたが、 春は雪道から解放されてついつい気が緩みがちです。安全に気をつけてゆっくり走りたいものです。

北海道の道路の走り方

※ ちょっぴり偏見に満ちたところがありますが、北海道の道を走って○○年の経験から一言。

  • 車間距離はなるべく一定に保ちつつ車の流れに合わせた走り方をする

    車間距離を空けたり詰めたりしていると後続車がイライラして突然追い越しをかけてきたりすることがあります。
    また、後方や両サイドをよく確認していないと突然の追い越し車に気づくのが遅れることがあります。
    北海道はチャンスがあればいつでも追い越しをしようとするドライバーが多いようなので気を付けてください。
  • 走行距離は1日300キロメートル以内くらいにする

    北海道は道が空いているので1日600キロメートル(北見から函館くらいかな?)くらいなら簡単に走ってしまいます。
    もし観光で車を使うのなら1日300キロメートル、2時間に1度休憩をとるのが疲れない運転方法だと思います。
  • 道々を走るときは速度を控えめに

    速度を控えるのは道々だけではありませんが、特に道々は1時間くらい走っても対向車に会わないことがよくあります。その分ついついスピードが上がってしまうといことがしばしばあります。
    舗装だったのに突然砂利道なんていうこともありますので、スピードを出しているとハンドルを取られたりします。

    また、春先はトラクターなどの農作業用の車が突然わき道から出てきたり、キツネやシカが飛び出してくるとこともあります。(夜間はライトに向かって動物は飛び出してくることがあるようです。)
    大事故につながりますので、十二分に速度に気を付けてください。

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